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基本の種まき方法(土かけ)

 土のかけかた


種には発芽するために光が必要な物と不必要な物があります。

好光性種子 (コウコウセイシュシ)
光に反応して発芽する種のこと。光に当たらないと発芽しないので、薄暗い場所での栽培や土を厚くかけ過ぎないように注意が必要です。

嫌光性種子 (ケンコウセイシュシ)
光が当たると、うまく発芽しない種のこと。種をまいたあとは種が隠れるように確実に覆土する必要があります。

好光性種子に土を厚くかけたり、嫌光性種子に土をかけなかったりするとうまく発芽できません。

好光性種子(光が必要な種)
アゲラタム・コリウス・シネラリア・セイヨウオダマキ・デージー・プリムラ・マトリカリア・ユーストマ
サルビア・キンギョソウ・トルコギキョウ・ペチュニア・リビングストンデージー・インパチェンス
ポピー・ベゴニアセンパスローレンス・トレニア など

嫌光性種子(発芽に光が邪魔なたね)
ニゲラ・ワスレナグサ・ニチニチソウ・シザンサス・ガザニア・デルフィニウム・オジギソウ
ナスタチューム・ハゲイトウ・ハナビシソウ・マツバボタン・ラークスパー・ルピナス など

種袋の説明書き
 
←スイートピーの種袋
土かけは
1cmと説明されています
パンジーの種袋→
土かけは
1〜2mm程度と
説明されています


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