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資材別種まき方法(ポット)

 ポットとは?

  
ポットとは写真左のポリポットが一般的ですが、右のジフィーポットもあります。 ポリポットは何回も使えますが、ジフィーポットはこのまま定植します。
ジフィーポットのサイズは5.5cmと8cm、ポリポットはどんなサイズでもあります。種まきの方法はどちらも同じです。



 使い方

@
私は小さい種には、5cm、大きい種には9cmのポットを使います。 5cmのポットには鉢底ネットを敷き、種まき用土を入れます。ネットを敷かないと用土が底穴からこぼれてしまいます。 9cmポットには下半分に育苗用の培養土を入れ、その上に種まき用土を入れます。もしくは、全部培養土でもOKです。 用土について詳しくはこちら
A
種袋の記載に従って種をまきます。
大きな種は種の大きさの3倍ほどの深さの穴を開け1〜3粒くらいまきます。
小さな種は数粒ずつ、ばらまきします。
大きな種はしっかり覆土し、小さな種はポットのふちをポンポンと軽く叩く程度でうすく覆土できます。
B 水やりは、うすく覆土したものはスプレーで行います。
しっかり覆土した大きな種のものは、じょうろで静かに水やりしても大丈夫です。
発芽するまでは乾かさないように管理します。
ただし、あまり加湿にすると種が腐ってしまったりするようですので、注意します。


C

一つのポットに数本発芽した場合は、本葉がそろった頃に1本に間引きします。
間引いた苗もポットに植え替えれば育てられます。
(ただし、根を付けて静かに抜くこと。)
育苗箱に花の種類や色ごとに分けて管理すると移動が楽です。
私は、よく、ホームセンターでポットを運ぶカゴをもらってきます。
店もポット苗を売ったあとのカゴはゴミになるのか、快く、くれたりします。

花壇が空いている場合やプランターで咲かせたい場合は大きな種はじかまきできますが、私は一度ポリポットにまいてある程度大きくしてから移植します。
理由は花が咲くまで花壇が寂しい事もありますが、じかまきの場合は小苗の時に、どうしてもナメクジやダンゴムシの食害に遭うからです。
次のような場合にはポリポットにまいて移植した方が良いでしょう。
1.花壇が空いていない。花壇のデザインが決まっていない。
2.種が細かく、じかまきすると雨に流されたり風に飛ばされる。
3.発芽する芽が小さく、害虫や雑草に負けそう。
4.じかまきしようとする場所の陽当たりなど環境が悪い。
5.高価な種、珍しい種、発芽率の低い種。
ミニヒマワリは、じかまきすると南を向いて咲きますが、ポットでつぼみが付いたものを植えると、北向きに咲かせることも出来ます。
(一度つぼみを付けると、北を向けてもつぼみはまわりません。)


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