お気に入りに追加
 
 

資材別種まき方法(ピート板)

 ピート板とは?

  

ピートバンとは、ピートモスを圧縮して乾燥させ板状にしたものです。
加熱処理されており、水をかけて吸水させ、膨張させて使います。吸水させると3〜4倍の厚さに膨らみます。
水もち、根張りがよく、タネまき後の管理も容易です。
左のものでサイズは
ピートバンサイズ:18×13×厚さ0.7cm
受皿サイズ:20×16×高さ3cm



 使い方


 
@

ピートバンの一角を三角形に切り取り、受け皿にセットします。
ピートバンは、きめの細かい面を上向きにします。
切り取ったものは、覆土用に使いますので、手で細かくもみほぐしておきます。


 
A

切り取った穴から水を注ぎます。
一度に入れてしまわずに、吸水の様子を見ながら水を補給します。
ピート板が吸水し、徐々にふくらんできます。


 
B

十分に吸水し、表面まで濡れて平らになるまで水を補給します。
十分吸水したなら、種を重ならないようにまきます。

C

@でもみほぐした土で覆土します。
好光性の種も、乾燥防止のために種がかくれる程度に覆土した方が良いでしょう。


ピート板にはパンジーやデージーのような小さな種が向いています。
あさがおやヒマワリのような大きな種には不向きです。
本葉が2〜3枚になったら、小鉢やポットに植え替える必要があります。
あまり大きくなるまで育てると、植え替え時に根がからまって傷めてしまいます。
 

ピートバンの通信販売 (YAHOO! ショッピング)  

楽天市場のピートバンはこちらからどうぞ

ホームへもどる

 ご意見・ご要望をお待ちしております。

このサイトのサーバーはロリポップ!レンタルサーバー です。

design テンプレート