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資材別種まき方法(ジフィーセブン)

 ジフィーセブンとは?

  
ピートモスを特殊技術で圧縮したもので、水をかけるだけで高さがふくらみます。
初期生育に必要な肥料分も添加してあるので、そのままタネをまくだけです。
挿し木床としても使えます。
直径が30mmと42mmがあります。



 使い方


 

@

ジフィーセブンをならべる容器を用意します。
水を入れジフィーセブンを並べます。
くぼみのある方を上にします。
吸水すると徐々に背が高くなります。

 

A

充分にふくらんだら中央部を軽くほぐします。
大きな種なら中央のくぼみに一粒、小さな種なら数粒をばらまきします。 覆土の必要なタネは、まき穴の周辺の土をかけるかピートモスなどをかけます。

 
Bまき終えたら、受け皿に1cmほど水を入れ、発芽を待ちます。
発芽したら水は捨て、以降、加湿に注意して水やりをします。
数粒まいて発芽した場合、元気な苗を1本残し他は間引きます。

C

苗が大きく育ちジフィーセブンの周囲から根が出るようになったら、ジフィーセブンごと定植します。
移植する時はジフィーセブンが土の中にかくれるように植え込み、まわりに充分に水をかけます。

ジフィーセブンにはパンジーやデージーのような小さな種から、あさがおやヒマワリのような大きな種までまくことができます。 定植まで植え替える必要がなく便利です。
根を傷める心配もありませんが、数を作る場合は、最初からある程度の広さの雨がかからない場所が必要です。どちらかといえば、大きな種にオススメします。
 
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