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2009年の種まき育苗の記録


クリサンセマム・ムルチコーレ



 2009年9月5日 種まき

今年用意した種は「サカタのタネ」のクリサンセマム・ムルチコーレ イエローです。
通販で購入しましたが、ホームセンターなどでも比較的入手しやすい物です。
種の大きさはゴマ粒くらいでしょうか。
ムルチコーレは、やや寒さに弱く、霜が当たると枯れてしまいます。ここ岡山県南部では家の南側の軒下では越冬できます。
花は日が当たると咲き出し、日が陰ると閉じてしまいますので、日陰では楽しめません。
この種袋に531個も種が入っていました。
種まき方法 プラグトレーとコンビニの冷麺の容器にまいてみます。

@
まず、プラグトレーにまいてみます。
(上写真左)
準備した物は、各マスが3cm四方の200穴のプラグトレーと、種まきの土です。
A (上写真右)
プラグトレーに土を入れます。
写真の水色のシートは、四隅のボタンを留めるとトレイに変わる便利グッズです。四隅にベルトもついていて土や抜いた雑草の運搬にも使えます。
私は知り合いにいただきましたが、 YAHOO!ショッピングのこちら でも販売されています。
B (上写真左)
指で1〜2mm用土を押し下げます。
カラのプラグトレーを上に重ね、少し押し下げてもOKです。
C (上写真右)
私は各マスに1個ずつ種をまきます。
しかし、小さな種を1個ずつまくのは結構大変です。数粒まいて発芽後に1本に間引くのが簡単です。 それも面倒な方は下の箱まきが一番簡単です。
薄く1〜2mm土をかけます。
これで、プラグトレーの種まきは終了です。
次にコンビニの冷麺の容器にまいてみます。
@ (上写真左)
これはコンビニの冷麺の容器です。
底に千枚通しなどで水穴を10個ほどあけてあります。
A (上写真右)
土を3〜4cmくらい入れ、種が重ならないようにばらまきします。
平鉢やピートバン、いちごパックなどにもまけます。
ピート板へのまきかた  平鉢・箱へのまきかた
まき終わったら、容器の縁を軽くトントンとたたきます。
これで、土かけは不要です。
このまきかたはプラグトレーにまくよりも手間がかからず簡単ですが、少し大きくなって移植するときに苗どうしの根がからまっており 根を傷めてしまいます。
プラグトレーでは、根を傷める心配はありません。
水やりはスプレーで行います。 いきなりじょうろであげると、種が流れてしまいます。
小さな霧吹きでOKです。
コンビニの冷麺の容器の方は、容器の蓋を敷き、水を入れておきます。
底面給水でき、水やりの手間が省けます。
いずれも、発芽までは乾かさないように注意します。
以上、プラグトレーに200個、冷麺容器に60個まきました。残りの種は来年用に取っておきます。

 2009年9月8日 発芽

種まきから3日目で発芽しました。
まだ数本ですが、発芽が始まるとうれしいものです。
水やりを欠かさずに、もうしばらく明るい日陰で育てることにします。

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このページの次回更新予定

本葉が出たら、更新します。




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