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2009年の種まき育苗の記録


デージー



 2009年8月30日 種まき

デージーの種は「サカタのタネ」の「ポンポネット ミックス」というものです。
種は右写真のように小さく、厚さは紙切れくらいです。
この袋に311個入っていました。
準備したものは
種まき用土
プラグトレー(3cm X 3cm,200穴)
コンビニ弁当の冷麺の容器(プラグトレーにまききれないものをまきました。)
容器の底には千枚通しで穴をあけています。
種まき方法
@プラグトレー
@ (上写真左)
私はデージーの種まきには各マスが3cm四方のプラグトレーを使います。
全部で200穴あります。
まずは、プラグトレーにたっぷり用土を入れます。
A (上写真右)
余分な土を払います。
各マスに1個ずつ種をまきます。
まき終わったら、土を薄くかけます。デージーは発芽に光が必要です。
土を厚くかけると発芽が遅れるか、最悪発芽しません。
でも、土をかけないと、風で飛んでっちゃいます。
1mmくらいなら大丈夫です。
1個ずつまくのはかなり面倒です。面倒な方は数粒ずつまいて発芽後間引いてください。
それも面倒な方や、「プラグトレーなんか持ってないよ。」と言われる方は、下の方法でどうぞ。
種まき方法
@コンビニの冷麺容器
(土が3〜4cm入れば、何の容器でも同じです)
B (上写真左)
底に千枚通しなどで小さな穴をあけた容器に土を3〜4cm入れます
その上に種を重ならないようにばらまきします。
C (上写真右)
まき終わったら、容器の縁をトントンと軽く叩きます。
これで土をかけなくても大丈夫です。
どちらの方法もまき終わったらしっかり水やりを。
水やりは霧吹きで行います。 無い人は買ってきてください。小さな霧吹きなら百均にも売ってます。
じょうろなんかであげちゃうと、種がどこかに流れていきますよ。
プラグトレーは発芽まで乾かさないように朝夕たっぷり水やりします。
冷麺容器の方は下に容器の蓋を敷いて、その蓋に水をはっておけば底面給水できて水やりの手間が省けます。
ピートバンにもまけます。
ピート板へのまきかた

 2009年9月3日 発芽

種まきから4日で発芽です。
葉一枚が1mmほどの小さな双葉です。
コンビニ容器の方も発芽しました。
もうしばらく明るい日陰で管理することにします。

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このページの次回更新予定

本葉が出たら、更新します。




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