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種まき育苗の記録


あさがお



 4月29日 種まき

今回使った種は、”サカタのタネ”の”暁の混合”です。
種は、13個入っていました。
発芽促進処理済みの種ですから、水につけたりの処理はせずに、このまま、まきます。
使ったのは、6cmのポリポットと種まきの土です。
13個のポリポットに種まきの土を入れ、深さ1cmの穴をあけます。
そこに一個ずつ種をまきました。
種は図のように丸くなってる方を上にしてまいたほうが良いそうです。
まき終わったらたっぷりと水やりをして日向で管理します。
朝顔は底面吸水しないほうが良いようです。発芽までは乾かさないように気を付けます。

 5月6日 発芽

種まきから7日目に発芽です。
今日現在、13個中、5本発芽しました。

 5月10日 小鉢上げ

私が朝顔栽培で勉強させてもらっているのは、こちらこちらのサイトです。
小鉢上げの重要性などはそちらに詳しい記載があります。
普通に栽培するなら、もう、定植しても良いと思います。
私も別に品評会に出品するわけでもありませんが、参考サイトのように作ってみたいと思います。
必要なもの
@荒木田土30% A軽石砂20% B腐葉土40% Cくん炭10% Dようりん4g/リットル
これを混ぜ合わせるとEのようになりました。
(これで良いのですか?)
この用土を12cmのポリポットに入れ、一本ずつ植え替えました。
本葉が6枚程度になるまでこのまま育てるそうです。
水やりは控えめにし、根をはらせるそうです。

 5月29日 本葉生長中

種まきから1ヶ月、本葉生長中です。
上に書いた参考サイトによりますと、本葉6〜7枚になったら、 本鉢に移植するように書かれています。
近々移植でしょうか。

 6月23日 本鉢移植

本鉢への移植が遅れてしまいました。
用土は小鉢上げと同じものです。
鉢は百均の7号鉢です。
全部で7号鉢に8個、プランターに2本植え替えました。
7号鉢は行灯仕立てにしたいので、近々脇芽を整理します。

 6月29日 行灯設置

しばらく東京へ出張に出かけていました。 その間に本蔓がすっかり伸びてしまいました。 子蔓仕立てにするつもりでしたが、こんなに伸びちゃったので本蔓仕立てにします。 行灯を設置して蔓を誘引しました。 蔓の誘引方法は、こちらをご覧ください。

 7月6日 開花

先端は行灯の2段目を伸びています。
一段目で開花が始まりました。
このあさがお、サカタのタネの「暁シリーズ」の混合ですが、サカタのタネのネットショップの暁シリーズ紹介ページには、 この色はありませんでした。
花径も説明では18cmとなっていますが、10cmほどです。
育て方がが悪いのか、他の品種が混ざっていたのか。???

 7月16日 3段目

先端は行灯の3段目を伸びています。
根元の方のつぼみから順次開花が始まりました。

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